初個展にてギャラリーでのスクリーン表示用に作画過程の動画を作成しましたのでアップロードいたします。何だか少しハズカシイですね。

オオフタホシマグソコガネ Aphodius elegans

安田守著「集めて楽しむ昆虫コレクション」(山と渓谷社)の掲載写真を模写。著者の許諾を得て使用。

作画過程

オオセンチコガネ Pheloptrupes auratus

安田守著「集めて楽しむ昆虫コレクション」(山と渓谷社)の掲載写真を模写。著者の許諾を得て使用。

作画過程

プラチナコガネの一種 Chrysina strasseni

作画過程

カブトムシ幼虫 Trypoxylus dichotomus

お尻の周りに透けて見える気管が描きたくて制作開始しましたが、一番苦労したのはおびただしい数の体毛を一本一本描いてった時です。

毛だけ別レイヤーで描いたので体と分けてみました。ガムテープ貼って思いっきり剥がしたみたいに見えます。ツルツルだと妙にニセモノ感が漂いますね(^_^;)

作画過程

アブラゼミ幼虫 Graptopsaltria nigrofuscata

描くにあたり幼虫を4匹解剖しました。幼虫の翅クチクラの下に、羽化後に伸びる予定の成虫の翅が細かく折りたたまれて入っているのが透けて見えます。触角の第3の節が他の節より大きいのがアブラゼミ幼虫の特徴です。

翅と触角のアップ

作画過程

ジンガサハムシ Aspidomorpha indica

ヒルガオの群生地に6月頃から見かけます。この金属光沢は死ぬと消えてしまうのが残念です。

作画過程

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